血栓は倒れる前に溶かせ

赤ミミズについて色々調べるうち、私は、美原恒医学博士の著書を見つけました。

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次のような症状にご懸念をお持ちの方
脳梗塞や脳溢血などの循環器系
心筋梗塞や心不全などの血液系の病
糖尿病(家系的や後天性)などの病に苦しんでいる方に、
救いになるかもしれない医学書
『血栓は倒れる前に溶かせ』著者:美原恒医学博士
をご紹介します。

私だけでなく、私の家族も救われた本ですので、お役にたてれば幸いです。

この本は現在在庫がなく、アマゾン等の古書コーナーでしか買うことができません。

私が何冊か持っていますので、関心をお持ちの方はご連絡ください。
お分けいたします。

内容がすぐに知りたい方は、美原 恒教授の脈管学会への寄稿論文 をお読みください。
http://www.jc-angiology.org/journal/pdf/2010/625.pdf

『血栓は倒れる前に溶かせ』の内容

美原恒博士の著書『血栓は倒れる前に溶かせ』を要約すると、以下のようになります。

血栓を溶かす食用赤ミミズ(学名:ルンブルクベルス)の酵素

  1. 健康維持の元は血液であり、その血液循環が根本である。
  2. 美原博士の線溶活性効果などがさまざまな人体実験などを通して報告されています。特にミミズ研究を開始し、経口投与実験についても記載されていて、血液循環に効果があることが報告されています。
  3. 本の後半に糖尿病について博士の周囲にいる糖尿病を患っている医師の体験談が記載されています。博士によると科学的な証明はされていないが、赤ミミズ酵素を服用するとホルモンが活性化され精力回復につながり、ランゲルハンス島のβ細胞へ通じるファブリンが原因でインスリン生産低下をおこして糖尿病を発症したが、赤ミミズ酵素によってファブリンが血中から除去され改善されたと見るべきだろうと記述されています。
  4. 本の最後には糖尿病、高血圧、高脂血症、静脈瘤、血行不良、脳梗塞、便秘症などの体験レポートが記載されています。

この本で美原博士が述べている最も大事な点は、

上記の重大な病気の可能性のある人は事前の策として
倒れる前に血液中にある病気の根源を体外に排出せよ!

と説いているのです。

赤ミミズとは?

宮崎医科大学の三原恒博士は著書の中で、赤ミミズ(食用レッドウォーム)の胴体にあるルンブルキナーゼという成分が人体の血液中にできる血栓を溶かし、便や尿として排出する機能を突き止め、学会に発表して注目を集めました。ミミズという地上稀にみる原始的生物には数々の特性が存在します。また、ミミズは以下のように人間にとって有用されてきました。

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土の中で生存し良質の土壌をつくりだす、農作物には欠かせない生物です。
古来日本でも干したミミズを煎じて利尿と解熱剤として利用したり、食用としても使われてきました。
また、中国でもミミズの線溶酵素としての働きを漢方薬として古来より活用してきました。漢方では主に中風の治療薬として使用されたようです。

美原博士は著書『血栓は倒れる前に溶かせ』の中で狭心症、動脈硬化、糖尿病、高血圧、静脈瘤などの諸症状に赤ミミズの胴体内部の酵素が有効であると述べています。恐ろしい脳梗塞、心筋梗塞など突然襲う病の可能性のある人(過去親族にそのような病をDNAとして受け継いでいる方)には事前の対策として血液中の血栓を体外に除去する効用のあるミミズ酵素を摂取することを勧めています。漢方では血液循環を促進させる効用から精力剤としても食用されています。